結婚式当日の顔周りの印象を左右する、運命の「ヘアメイクリハーサル」。
ドレスが決まってホッとしたのも束の間、すぐにやってくるこの大切なステップで「イメージと違った……」と後悔しないためには、実は事前の「準備」がすべてを決めます。
専門誌の調査でも、満足度の高い先輩花嫁の多くが実践していた「ヘアメイクリハーサルを成功させるための3つの秘訣」と、ジュエリーデザイナーが教えるアクセサリーの重要性についてお伝えします。
1. 理想が伝わる!「画像」の準備は多角的に
ヘアメイクさんに「おまかせ」にするのではなく、自分の好みを正しく伝えることが第一歩です。
・多角度の画像を用意:正面だけでなく、横顔、後ろ姿など、ヘアスタイル全体のボリューム感がわかる写真を揃えましょう。
・「NGスタイル」も伝える:やりたいスタイルと同じくらい、「これだけは嫌」というスタイルを伝えることで、担当者とのミスマッチを防げます。
2. ドレスの「試着写真」でトータルバランスをチェック
ヘアスタイルは単体で考えるのではなく、ドレスの襟元のデザインや全体のシルエットとのバランスが重要です。
・自分が着ている写真を持参:モデルの写真だけでなく、実際に自分が試着した時の「全身」と「上半身のアップ」の両方を見せましょう。デコルテの空き具合によって、似合う後れ毛の出し方やメイクの濃淡が変わるからです。
3. 最重要!アクセサリーは「実物」を持ち込むのが正解
満足度の高い花嫁様の共通点、それは「リハーサルにアクセサリーの実物を間に合わせている」ことです。
・写真では伝わらない質感:パールの柔らかな照りや、インポートビーズの繊細な色彩は、写真ではなかなか伝わりません。実物があることで、ヘアメイクさんはその「輝き」に合わせたメイクや、アクセサリーが最も美しく見える位置にヘアピンを打つことができます。
・サイズ感の確認:イヤリングやヘッドドレスの重み、サイズ感を実際に合わせることで、「当日のズレ」を防ぎ、安心感に繋がります。
【3ヶ月前には整えたい】RYONA SONGのサポート
「ヘアメイクリハーサルに間に合わせたいけれど、まだお気に入りのアクセサリーが見つからない」という花嫁様へ。
RYONA SONGでは、リハーサル当日を「最高にワクワクする時間」にするために、余裕を持ったアクセサリー準備をお手伝いしています。
・オンライン無料相談 挙式3ヶ月前に向けて、ドレスの写真を見ながらデザイナーとコーディネートを決定。制作期間を経て、リハーサル当日にはお手元に「実物」がある状態を目指します。
・東京アトリエ相談(不定期オープン) 「実物を合わせてから決めたい」という方は、ぜひ不定期開催のオープンアトリエへ。デザイナーと共に、あなたの髪型や肌の色を最も美しく引き立てる一粒を見つけましょう。

