私がワークショップをする上で一番こだわっていることとは。—— 大人のためのクオリティ

私がワークショップをする上で一番こだわっていることとは。—— 大人のためのクオリティ

先日、東京のアトリエに嬉しいお客様が来てくれました。

私の大切な幼馴染が、息子くんと一緒にワークショップに参加してくれたのです。

二人で相談し合い、真剣に、協力し合って完成させたネックレスは、まさに二人の愛と感性が詰まった力作となりました。

後日、彼女から届いたメッセージに、私はデザイナーとして、そして友人として深く胸を打たれました。

 

「どこで買ったの?」という最高の褒め言葉

彼女がそのネックレスを着けていたとき、友人からこう聞かれたそうです。

「あまりにも〇〇(彼女の名前)好みの塊すぎて、どこでこんな素敵なネックレスを見つけたの?」と。

彼女が「実は素材を選んで自分で作ったんだよ」と伝えると、友人は「だからかー!」と、心から納得していたそうです。

これこそが、私がワークショップを通じて届けたい「本物の体験」そのものでした。

 

「大人の遊び心」を支える、本物の素材

私がワークショップを主宰する上で、絶対に譲れないポイントがあります。

それは、どれだけ自由に、遊び心たっぷりにデザインを楽しんでもらったとしても、

「大人がきちんと、自信を持って着けられるクオリティ」であること。

だからこそ、材料は私が厳選した「本物の素材」を使います。

遊び心たっぷりでも、きちんと感がある。

ずっと大切に身につけてもらえる一着を届けるのが、私の使命だと思っています。

インポートパーツならではの色彩や、手仕事を感じさせる質感。

それらが揃っているからこそ、自分の「好き」を素直に表現しても、きちんと感のある、一生モノのジュエリーに仕上がるのです。

 

没頭する時間が、明日への活力に

「見ても着けても、すごく元気が出る!」そう言って、彼女はそのネックレスを"元気が出るネックレス"と名付けたそうです。

彼女がそう言ってくれたように、自分で手を動かし、何かに没頭する時間は、忙しい日常を送る私たちにとって最高の癒やしになります。

細かい作業に集中し、少しずつ形になっていく達成感。

そして完成したとき、鏡に映る自分を見て「あぁ、やっぱりこれが好き」と再確認する瞬間。

その喜びが、明日を生きるパワーに変わるのだと信じています。

 

あなたの「好き」を、一緒に形に

「デザインは苦手だから」「センスに自信がないから」

そんな不安を抱えている方も、どうか安心してください。

デザイナーである私が専属となってお隣に寄り添い、あなたの内側にある「好き」を丁寧に引き出します。

自分らしさを妥協したくない、すべての大人たちへ。

次のオープンアトリエでも、あなたの「好きの塊」が生まれる瞬間をご一緒できるのを楽しみにしています。


次回2月のワークショップについては こちらから 

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